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ご依頼・製作について

order

ご注文までの詳細な流れ

バッジ本体の製造の流れ

Manufacturing flow

図案出し

図案とは社内の専門デザイナーが起こしたバッジデザイン画になります。

このデザイン画はお客様に最終確認をしていただいたデザイン画そのものが図案として、職人の元に届きます。なので、確定をいただいたデザイン画からブレる事はございません。

弊社からお送りさせていただくデザイン画通り仕上がってくると言うご認識でいただければ幸いでございます。

原型彫刻

ここでの原型彫刻はバッジの内部のデザインの彫刻になります。

確定デザイン画を元に、熟練した職人が経験と感覚を頼りに機械と手作業で原型を彫刻していきます。

社章は小さいアイテムになりますので、複雑な型であれば複雑なほど、細かい柄であれば細かいほど、職人の技術が必要になります。

ここは弊社でも腕の見せ所になりますので、卓越した職人をご用意させていただいております。

焼き入れ

職人が作った金型に焼き入れを行います。

金型はバッジの個数分だけ金属をプレスいたしますので強度が必要になります。なのでバッジの金型の強度を上げるために工場用バーナーを使い焼き入れを行います。

焼き入れを行うことにより金型の強度が強くなりたくさんのバッジをプレスする事が出来るようになります。

生地取り

ここで生地と呼んで指しているものは、バッジの元になる金属の事を指しています。

生地取りとはバッジの内部デザインをプレスしやすい形に金属を切断する事です。

型打

生地取りした金属に、原型彫刻で作った金型を使いプレスします。

ここでバッジの中身を作ります。一個一個丁寧に機械を使って手作業でプレスしております。

抜型

確定デザイン画を元に抜き型を製作いたします。抜き型とはバッジの外枠の形の金型になります。

四角や丸であれば、規制の抜き方がございますが、複雑な形であれば、やはり職人の機械と手作業での製造となります。

ここも弊社のうでの見せ所のポイントだと考えており、卓越した職人をご用意させていただいております。

抜き加工

バッジの中身が完成した金属を抜き型を使いバッジとして仕上がる形を作っていきます。一個一個丁寧に機械を使って手作業でプレスしております。

ここの工程でバッジの形が見えてきます。

出来上がったバッジを見れるタイミングとなります。バッジの顔はここで完成いたします。

裏付属品付け

バッジの表面が完成後は裏付属品の取り付けを行います。

手作業で一個一個付けています。

この手作業は、工場での最終確認も含んでいます。中に汚れているものはないか。不良がないか工場内での最終確認も行います。

バッジの箱詰め

Encase Badge in box

上記の工程で出来上がったバッジは工場から本社にバッジが届きます。

お客様よりご要望をいただいたバッジの箱に社員が一つ一つ手作業で感謝の気持ちを込めながら、最終品質チェックをしながら、箱に詰めさせていただいております。

弊社のバッジは40年間のバッジ製造で培った自社工場・全国にある工場・メーカー工場・全国の熟練した職人さんなどをバックボーンとして製造されております。

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