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材・メッキについて

バッジ専門店は素材にもこだわりがあります!「一般的な素材」「高級貴金属」「特殊素材」までご用意しています!

社章パック・ピンバッジで使うこだわりの素材

オリジナルバッジ専門店では、社章の仕様に合わせて、

一番合った合金の比率で、お客様の社章を作成させていただいております。

日本ではプラチナや金や様な高級貴金属を使わない、一般的な社章は黄銅(おうどう、brass)に各色のメッキコーティングを行い作成されております。

黄銅とは銅Cuと亜鉛Znとの合金になります。日本ではアクセサリー、仏具、金管楽器、雑貨などで良く使われる素材になります。

黄銅と言う大きな合金のくくりの中に、銅と亜鉛の比率別で金属の名前がついています。

バッジの素材となる鉱石

一般的なバッジの素材

真鍮になります。銅Cuと亜鉛Znとの合金になります。

黄銅のなかでも亜鉛の比率が20%以上のものを真鍮と呼びます。

耐久性、加工のしやすさなど総合的にみて、真鍮が一番費用対効果の高い素材となっております。

真鍮

通常のメッキ仕上げ

色入れあり、色入れなし双方のバッジで使われる仕上げ方法です。

装飾だけでなく、バッジ本体を保護する役目もあります。

さらに、単色で作られることが多い会社バッジの場合、様々なメッキの手法によって質感や色に変化を与えてバッジに豊かな表現力を与えます。

各メッキ手法について詳しくはメッキについてのページをご覧下さい。

真鍮にメッキ

社章パックで使える各種メッキ

  • 金メッキ

  • ニッケルメッキ

  • 真鍮ブロンズメッキ

  • 銅ブロンズメッキ

  • 銅メッキ

  • 銀いぶし凸金メッキ

  • ダムシン加工

七宝社章の中身の素材

丹銅になります。銅Cuと亜鉛Znとの合金になります。

黄銅のなかでも亜鉛の比率が20%未満~5%のものを丹銅と呼びます。

七宝の場合、高温で焼き入れを行うため、亜鉛の比率を少なくする必要がございます。

丹銅

色入れバッジ

美しく発色する色入れ仕様

現代で美しく発色する色入れバッジの仕様は「研ぎエポ」「ラッカーエポ盛り」「印刷仕上げ」です。

この3つ仕様の特徴はPANTONE、DICで指示出来る7000以上の色がクリアに美しく発色します。

現代の企業様のロゴマークは色に深い意味がある事が多く、社章作成でも色選びはすごい重要な要素なので、限りなく同色に近く作れて、美しく発色するのでお勧めです。

とくにお勧めの「研ぎエポ」は「現代の七宝焼き」と言われています。

様々な色入れバッジ

美しく発色し色再現性に優れる現代風色入れ方式

研ぎエポ仕上げ

エポキシ樹脂で色付けするバッジです。

七宝に比べ、色の調合が出来るので、指定色のある場合には、

最適なバッジで、現在色入れのバッジでは一番多く利用されており、おすすめです。

ラッカーエポ盛り仕上げ

金型を製作し、プレス加工により凹凸を深く表現した上で、

色を入れた表面に透明エポキシ樹脂のコーティングをします。

印刷仕上げ

イラストやキャラクターなどの細かいデザイン・文字をバッジで表現したい場合は、シルク印刷がおすすめです。

ただし、写真またはグラデーションにつきましては、オフセット印刷になります。

なお、印刷バッジの表面には必ずエポキシ樹脂のコーティングをして印刷面を保護します。

伝統的な七宝焼きの名入れ

一般的に七宝焼きで再現できる色は約160色で色数が限られます。

昔から変わらない技法で、薬剤に焼き入れを行い着色を行います。

  1. 七宝焼き プレスして凹になっている部分に釉薬を乗せて高熱で熱して釉薬をガラス状にします。
  2. 研磨 ガラス状になった釉薬を綺麗に磨きをかけます。
  3. 裏付属品付け 裏付属品を付けます。
  4. バフ仕上げ 全体に機械ブラシで研磨を行います。
  5. めっき 各色のメッキをかけます。